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裁判をせずに慰謝料請求が
可能なのか?
そのメリットデメリットとは

  • 不倫で慰謝料請求したいけれど、裁判は大げさなので、できればやりたくない
  • 裁判せずに慰謝料請求するデメリットはある?

不倫されて慰謝料請求するとき、いきなり「裁判」というと躊躇してしまうものです。

今回は、裁判せずに慰謝料請求する方法とそのメリット・デメリットをご紹介します。

1.裁判せずに慰謝料請求する方法

裁判せずに慰謝料請求することは可能です。裁判せずに慰謝料請求することは可能です。

まずは「内容証明郵便」を使って相手に請求書を送りましょう。
内容証明郵便を使う理由は、請求した証拠を残すことと、相手にプレッシャーを与えて真面目に対応させるためです。

その後、相手と話し合いをして慰謝料の支払金額と支払い方法を決めていきます。
合意ができたら「合意書(示談書)」を作成し、その内容に従って支払いをしてもらいます。

2.交渉で慰謝料請求するメリット

交渉によって慰謝料請求をするメリット交渉によって慰謝料請求をするメリットは、以下の通りです。

2-1.手軽で労力がかからない

裁判というと非常に大げさで必要書類も多く、手続きが厳格なので非常に面倒です。素人が1人で対処することも困難となるでしょう。
自分で内容証明郵便を送って相手と話合いをするだけなら、とてもシンプルで手軽です。労力がかからないのは大きなメリットです。

2-2.費用がかからない

裁判をすると、裁判所に払う印紙代などの費用も必要ですし、高額な弁護士費用がかかってしまいます。自分で内容証明郵便を使って請求すると、費用は数千円で済みますのでメリットが大きいです。

2-3.慰謝料を相場より高くしてもらえる可能性もある

裁判をすると、裁判所が相場の慰謝料を決めてしまうのでそれより高くすることはできませんが、自分たちで話し合って決めるなら自由に金額を決められます。相手が納得すれば相場より高額な慰謝料を支払ってもらうことも可能です。

3.交渉で慰謝料請求するデメリット

交渉によって慰謝料請求をするデメリット反対に、以下のようなデメリットもあります。

3-1.相手が応じない可能性

話合いをしようとしても相手が無視する可能性があります。内容証明郵便を送っても受け取らない人もいて、そういったケースでは話を進めることもできません。

3-2.合意できない可能性

話合いをしても、相手が不当な減額を主張してくるので合意できない可能性もあります。「支払いはしません」などと開き直られるケースもあります。

3-3.慰謝料を低くされる可能性

話合いですから、あなたの方が妥協すればどのような条件でも定められます。相場が200万円(裁判したら200万円の支払い命令が出る)の事案でも、相手に強く減額を主張されて20万円で示談してしまったら、20万円しか受けとれなくなってしまいます。
裁判せずに直接交渉するとメリットもデメリットも存在します。ケースに応じて適切な方法を選択してください。

代表弁護士:長 裕康(東京弁護士会所属)
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